増殖3:Martin 0-18の思い出(4本目)
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たかひろ
うわぁぁぁぁ・・・・
まーらいおん
逃げずに最後まで聞くにゃ。
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Martin 0-18 1964年ビンテージ

ビンテージに手を出す

初心者でもそこそこ色んなギターを手に取ってきた為、耳だけは段々と肥え始めます。既存のマーチンD28をベースとして、色々な形状・種類のギターを弾き続けます。(初心者5ヶ月目くらい)

そしてついに、自分にピッタリと思うギターを発見しました。

Martin 0-18 1964年vintage

2018年8月、当時はまだ名古屋だったので、いつもの楽器屋さんへ。

ある時、委託品販売で小ぶりなマーチンが販売されていました。0-18です。正直ビンテージとかは拘りありませんでしたが、如何にもいい音が出そうなギターで、気になって試奏させてもらいました。

そして「ビビッ」と来たのです。あぁ、これだ!とハッキリ思いました。そしてやっぱりマーチンだった。

その当日は購入しなかったのですが、家に帰って暫く悩みました。3本持っていて良いのか、そもそも金銭的な余裕は既に無いという事に。

だが、欲しいものは欲しいのです。どんな手を使っても。僕はこういう性格なのでした。

下取りという選択肢

自分が持っているギターの内、全く弾いていない方。つまりMATONを下取りに出せば、少しはダメージを軽減できるかもしれない。

そして僕はまだ新品同様のMATONを下取りに出したのだ。新品同様なのだから、20数万で売れるだろう、そんな甘い期待を持っていました。

結果、30万で買ったメイトンは、新品同様であっても下取り上限で15−16万円でした。この時点で15万の大損をするということだ。

オークションで見てみても分かるが、メイトンのモデルは認知度が低く、新品同様の個体を20数万で出しても売れる事はない。まだそんなレベルなのだ。

つまり、メイトンはそこまで価値があるという認識はされないということ。価値があると思うのは、まだまだ極一部の人であるということも、ついでに理解した。

Martin 0-18の金額

マーチンの0-18はビンテージものだったので40万円程度だった。差し引きで25万円になったとしても、結局その分ギターへの支払総額はかさむ。うん。

「何の解決にもなっていない」

だが購入した。全力で欲しいものを手に入れる、そんな執着があった。

それでこそ男や!!!!

そうして入れ替わった

そしてマーチン2本体制時代がやって来た。

0-18の音色も凄まじく、マホガニーの軽さも合間って練習のストレスを極限まで軽減した。パーラギターとは思えない、音の大きさで申し分ない。

そして、これ程軽いギターは他にはもうミニギターの類しか無いだろう。

そして3ヶ月後、街がクリスマスツリーの明かりで輝き始める頃、

また新しい化学反応が起こり始める。

「ここまでの支払総額:約95万円」

たかひろ
も、もう帰るわ、俺。
あかり
おもしろそうじゃん。混ぜて^^
まーらいおん
よう言った、それでこそ女にゃ!!
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