初心2:Canonball rag 2019.03
たかひろ
おい、1ヶ月以上経ったぞ。
まーらいおん
様子をみて行くにゃー。

チマチマの重要性

3月の記録

3月に入ると、毎日練習していた成果が何となく目に見えて現れてくる様になりました。

2月中は、毎日練習していても何も上達を感じず、昨日やったのに今日出来ない事もありとても凹んでいました。

何より指が動かない。寒かったせいで指がかじかんで、、とか言い訳していた様な気もします。。基本的な事が出来ていない、原曲のスピードが早すぎる、、などなど沢山自分を責め続けましたが、、、

そんな事をしていても上手くはならないので、マイペースに練習は続けました。とにかく、毎日ギターに触れました。

Cメロの恐怖

曲を練習していると、どこかでどうしても出来ないパートが出てきます。

僕の場合、この曲ではCメロの3連アルペジオです。動画でも、止まっていますよね笑

めちゃめちゃ難しい。本当に、めちゃめちゃです。こんなの一生出来ない様な気がしてなりませんでした。

ちなみに、今でもアルペジオパートだけは真剣です。下手しなくても間違えます。本当に、今でも苦手なんです。

曲の練習は、この様に出来ないところを集中的にやると効果的です。逃げちゃいたくなりますけどね。。

練習する楽しさだけは忘れない

通して弾けなかったり、出来ない事がいつまでも続くと、僕たちは大概

「才能が無い」「手が小さいから」「上手い人は初めから上手い」

などと色々な言い訳を考えます。僕も沢山言いました。

でも、本当にそうなのでしょうか?だって、僕なんてこの時点(3月)でギター触ってから一年しか経ってないのです。才能とか、センスとか、そう言うレベルですら無いと思いませんか?ただチマチマしているだけ。こんな動画を撮っているだけです。

でも、コツコツやっていれば弾ける様になってくる事が、自分の2月の記録と比較して理解できた事が重要だったと今は思います。

マールトラヴィスと比較すれば、当たり前ですが目も当てられません。

しかし、2月の自分と比較したら、どうでしょうか?僕は全然違うと思います。自画自賛でもなく、他人として観て、です。過去の自分なんて、すでに他の誰かの演奏です。

そして、比較する事でギターの楽しさを享受出来る様になってきている自分もいました。そのことに気づいたので、引き続き練習に取り組めたのだと思います。

ライバルは過去の自分

つまり、昔の自分と比較して、「今どれだけ上手くなったか」に着目しましょう。

いきなりプロと比較する事自体が、おかしいのです。

最終到着地として、道を間違わない為にプロの演奏を参考にしましょう。技量的な意味で比較する必要もありません。そのうちできますから。

更に理解を深めよう