あかり
ね、私もギター欲しくなっちゃったんだけど、予算10万円で良いのないかな?
まーらいおん
勿論あるにゃ。でも、あかりはどう言った曲を演奏したいのにゃ?
あかり
かわいい曲。
まーらいおん
値段しか具体的な希望が無いにゃ。。それは困るにゃぁ。。
あかり
でも案外そう言う人も多いと思うよ。具体的な事はこれから決めようって人にも発信した方がいいと思う。
まーらいおん
グゥ、、言い返せないにゃ。悔しいにゃぁぁ。。。。
あかり
ぐうの音は出てるじゃん。
まーらいおん
グゥ。。

予算10万円前後のアコギランキング

先の記事まで、値段度返しでアコギの選定を行ってきましたが、あかりの言う通り「予算」がどのような時も優先順位の上に立ってくるでしょう。 ここでは、高校生くらいからでも狙える、ギリギリの範囲での優良ギターをリスト化します。 まずこの範囲で最優先すべきは「音」ではなく「品質」です。これを念頭に読んでみてください。
YAHAMA LS-6
抜群のコスパ、品質、安定の音、そしてサポート
さて、堂々の一位は我らがYAMAHA。 YAHAMAのギターは初心者層の希望を全て詰め込んだ理想的なギターだ。 できるならば楽器屋で買ってほしいが、価格勝負ならばネットが安い。 音は特筆するものはないが、マーチン系統の煌びやかさを素直にした音がする。 この特筆するものが無いのが逆に良い。癖がないので、誰にでも扱い易いのだ。 ネックとボティ接合の安定感を受け、チューニングが狂いにくく(当たり前の話だが、安いギターは狂うことが多い)、ボディも小ぶりで扱い易い。 ちゃんとフレットの面取りもなされており、弾きごごちも下手な高級ギターに勝る。 セットで付いてくるソフトケースも、かなり頑丈な方で、長く使用可能だ。他にケースを買わなくて良いので、追加費用がかさまないところまで良心的。 筆者が高校生や大学生なら、必ずこのギターを選ぶ。
Taylor Guitars 114ce walnut
薄めのボルトオンネックと高性能なピックアップで保守実戦に死角なし
10万円前後と言うことならば、「中古」を狙えばこのギターに手が届く。
そう、テイラーギターだ。
ライブ使用を考えるならば、全力でこちらも候補に入れることをオススメする。
詳細は前回の記事の通りだが、このギターは100番代だからと言う理由で作りが甘くなったり、テイラーの音が出なくなったりする事はない。
walnutsが材として使用されており、個人的には400番代や800番よりも、100番代が好きだ。弾きごごちも他のモデルと同じである。中古で発見できれば大体8万円程度になっている。見つけたらラッキー。必ずチェックされたし。
takamine TDPシリーズ
岐阜県の誇る、最強の日本製エレアコ
高峰は岐阜県に所在地があるギターメーカー。
生なりを抑え、ピックアップでの出力に特化したギターだ。

このギターには真空管が搭載されており、MATONと同じようにボディ内のエアー感も出力することができる。
特にコア材で作られた比較的安価クラスのギターは、トラヴィス系との相性も良く、フィンガースタイル向けと言っても良いだろう。
実は、トミー・エマニュエルとMATONがラブラブになる前は、彼はこの高峰製のエレアコを使用していた。
世界トップクラスのギタリストにも普通に評価されてしまう、価格も普通のエレアコである。生ギターのYAMAHA、エレアコの高峰と覚えよう。
中古でねらえば7−8万円で抑えられるだろう。余談だが、ヤマハのエレアコは買わない方がいい。色々中途半端だからだ。
まーらいおん
どうにゃ。気に入ったのあったかにゃ?
あかり
高峰のギター綺麗だね〜、これもコア材なんだ!
まーらいおん
コアだけじゃないけどにゃ。優良であることに間違いは無いにゃ。
あかり
ふんふん、あ、この財布かわいい!ポチっちゃお!
まーらいおん
グゥ、絶対買わないパターンにゃ。。牙折損でくたびれただけにゃん。
更に理解を深めよう